アバウト

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1)出版チーム/メディアとしてのニッポンスケイプ


ニッポンスケイプは、「人」に会い、読者に彼らの「生の声」と「生の風景」を伝えていくメディアです。大きな組織ではできない、小さな出版チームならでは機動力で、ライブ感のあるモノ・コトを淡々と紹介してゆきます。私たちが会いに行くのは、今の世にシンプルでリアルな生き方を貫く人々です。動植物のように「食べること」「生きていくこと」がもっとシンプルでリアルだったら美しい、そう夢想しながら。ニッポンスケイプは”WORK IN PROGRESS”=”制作中の作品”であり、変わり続けるチームです。私たちの目指すゴール、それは「日本一小さく、世界一自由で楽しい出版社/制作会社」。私たちは、「紙とウェブとリアルの関係」に実験をします。ニッポンスケイプとは、そんなメディアです。

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2)制作チーム/プロダクションとしてのニッポンスケイプ


ニッポンスケイプは、お客さまにより透明でよりわかりやすいコミュニケーションを提供する「紙とウェブとリアル」の制作チームでもあります。スタッフを編成して、「紙とウェブとリアル」にまつわる仕事をします。スタッフの多くは、バイリンガル。海の向こうを見据え、ウェブ上のプロモーションのお手伝いをしたり、文を書いたり、デザインしたり、翻訳したりします。ニッポンスケイプは実験を続ける中で、変わり続けてゆくチームです。私たちが目指すゴール、それは「日本一小さく、世界一自由で楽しい出版社/制作会社」。私たちは、小さな力持ちとなるべく、日々、地道に歩みを進めたいと考えています。皆さまのお力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。また、ご用命などございましたら、お気軽にご相談ください。

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3)ニッポンスケイプのメンバー


■監修(ディレクション)
鈴木 “スズ” 隆文  と  ソユズノ
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■編集・翻訳・映像チーム


鈴木 “スズ” 隆文:

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文筆・文案(ライター、コピーライター)、制作監修(ディレクター)。東京生まれ、神奈川と埼玉育ち。紙とウェブに関する制作ごとに携わる。ライターとしては、「ものつくり・ことつくり」「デザイン」をテーマとした記事に多く携わる。『週刊読売』記事広告制作、アクシス、ミュージックガイド、イートPingMagMAKE、フリーランスなどを経て、現在に至る。ファンタジックな物語の執筆も。「紙とウェブとリアル」の好ましい関係を文章でほどこうと机に向かい実験中。21世紀日本の語りを紙芝居を通じて探ってもいる。冒険に憧れる郊外っ子。ホームランを狙う素振り家。空振り家ではありません。


クレア田中:

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和英翻訳家&ライター。1976年に、カナダのブリティッシュコロンビア州のワイルドな山間に生まれる。ビクトリア大学で日本語を専攻し、徳島県の文化国際課で4年間の経験を経てから2007年以降は、フリーランスの翻訳家。アート、文化、コミュニティーをテーマにした翻訳が専門。仕事に愛情を込め、異文化の人々の架け橋となることを心がけ翻訳の仕事に取り組む。最近のプロジェクトは in Kamiyama、JAPAN BRAND、Yokoso! Japanなど、そしてその他の雑誌、テレビ、舞台、ビジネス業界などの翻訳活動を行う。仕事をしてないときは写真を撮ったり、娘と一緒にキッチンを散らかしたり、次の冒険の企画を立てたりしている。


工藤晶彦:

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映像ディレクター。まだカントクではない。千葉県のベッドタウン育ち。ルーツは多分、九州と山梨、武士と農民のあいの子か。高校から東京に通いだし、大学ではすっかりシティボーイのつもりで、都心の制作会社に勤務するも、環八と甲州街道の交差点というそら空気の悪いところに引っ越したため、嫁は花粉症になり、自分は鼻毛、耳毛、全身の体毛が濃くなり縄文人化したため、あわてて、鎌倉に引っ込む。ルーツを探す道の途中。


真野義彦:

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編集者、文筆・文案(ライター、コピーライター)、ウェブディレクター。茨城県生まれ。タワーレコードgooなどでの広報の経験を経て、ウェブ制作のディレクション、ライティングを行う。「知ること」はエンターテイメントだ、をテーマに、日々、楽しく「伝えること」を研鑽中。


サラ・ディズレー:

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和英翻訳家。英国北部のヨークシャーに生まれ。四国の徳島で充実した3年間を過ごした後、帰国。オックスフォード大学では、近代日本学の修士号を取得。リバプール大学では、英文学を専攻し2001年に主席で卒業。日英翻訳のほか、エディター、プルーフリーダーとしても活躍。言葉のひと言ひと言を大切にする。余暇の楽しみはオックスフォードの街を散策し、カフェカルチャーを楽しんだり、夫と幼い息子と三人で散歩をすること。


山根夏実:

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和英翻訳家。静岡県生まれ、英国育ち。演奏家を志してロンドンの王立音楽院に進学するも、怪我で音楽の道を断念して翻訳に転向。現在は日本に帰国して、音楽やアート以外にも経済・金融関連の翻訳に携わっている。趣味はレシピ集めと猫ウォッチング。


ネイト・デネヒー:

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和英翻訳家。アメリカ、カリフォルニア州のデイビス生まれ。アメリカ、オレゴン州のポートランド大学で英文学とスペイン語を専攻。初めて異文化交流はスペイン、グラナダ市への留学。卒業して新たなる冒険を求めたネイトは四国の東祖谷(ひがしいや)という田舎町に辿り着き、3年の間、日本の文化や言葉に関心を高めながら暮らす。翻訳の仕事をしていない時は、崖を登ったり山々を駆け回ったりしている。


■デザイン・チーム


ソユズノ:

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図案家(デザイナー)、制作監督(ディレクター)。インドネシア出身、2006年来日、現在東京在住。紙とウェブに関するデザインとコンサルテーションを行う。特に、インタラクティブデザイン、ユーザビリティ、SEO対策などに強みを発揮する。それ以来、タルマナガラ大学卒業経営学位修了。チョコレート好き。


谷津田良之:

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デザイナー。1972年、長野県上田市生まれ。アクシスを経て2007年より独立。「なるべくニュートラルな気分で仕事と向き合う」。デザイナーとしてのスキルは、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、フラッシュオーザリング。ギター演奏、音楽鑑賞、カメラを愛する。


根本仙弥:

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デザイナー=視覚領域において意匠計画や図案、設計を手掛ける人。1973年、東北地方南部に生まれる。学生のとき講師に声をかけて頂き弟子入り。アクシスを経て、その後フリー、現在に至る。温故知新、なんとかなるを座右の銘として、仕事には「我を捨て」取り組む。デザイナーとしてのスキルは、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、フラッシュオーザリング。休みにだらだらすることをこよなく愛する。


伊東宏晃:

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デザイナー。1976年、東京生まれ。ニュージーランドのビクトリア大学デザイン学科卒業。同国のウェブ制作会社、CM制作会社などを経て2004年日本に帰国。ソニーコンピュータ・エンターテインメント・ジャパンオグルヴィ・ワン・ジャパン/レッドワークス(広告代理店)を経て現在、オムニチュア・ジャパンに在籍。「効率よく目的を達成する」ことが仕事のポリシー。人生における座右の銘は、「駄目なら次の手」。スキルは以下の通り。ActionScript2, HTML。スノーボードと食べ歩きを愛する。


■プログラム・チーム


大沢寛:

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ITコンサルタント、ディレクター、プログラマー。1973年、東京都台東区生まれ。東京理科大学理工学研究科経営工学専攻修士課程修了後、フリーを経て有限会社アクアニクス設立。「あなたがうれしいとわたしもうれしい」の精神を大切にしつつ、仕事の「妥当なライン」を探る。スキルは以下。プログラミング:VisalBasic, Java, PHP,データベース:MS-SQL, Oracle, MySQL, MS-Access。アウトドアを愛する。


ジュアンダ・ロックマン:

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バンダグ技術大学卒業後、国賓で日本へ留学、電気通信大学大学院電子工学専攻博士号取得。東京在住。対応可能な技術は以下の通り。プログラム:C/C++,Basic, QuickBasic, Visual Basic,Pascal,Dbase,Clipper、データベース:MySQL,PostgreSQL、ウェブアプリ:Apache,HTML,PHP,JavaScript、グラフィック:Direct3D。